Viibar Freaks

株式会社Viibarのブログです。Viibarを色々な角度からご紹介していきます!

Viibarの社名の由来を創業メンバーに聞いてみた!

こんにちは!ブログ担当の篠原です。

 

今日は前回のこちらの記事

viibar.hatenablog.com

でご紹介した“Viibar”(ビーバー)という社名の由来について

 

 

 

創業メンバーの一人である内藤に、当時のエピソードもふまえて聞いてきたので、皆さんにインタビュー形式でお伝えします!

 

 

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篠原「ではまずは最初に、内藤さんと上坂さんはいつ知り合ったんですか。」

 

内藤「上坂と僕は同郷です。同じ小学校と中学校に通っていました。高校と大学は別でしたが、学校が離れてからも一緒にスノボ旅行に行ったりする仲で、大人になってからも変わらず付き合っていましたね。

そんなある日、上坂から起業してみないかという誘いがあって。Viibarのビジネスモデルの基盤となる構想を、創業メンバーで集まって考え始めたのが、僕と上坂のビジネスパートナーとしてのはじまりです。」

 

篠原「なるほど。上坂さんと内藤さんは幼馴染なんですね〜! 」

 

内藤「はい、実は当時住んでいたマンションまで一緒でした(笑)」

 

篠原「そうなんですね!!!笑」

 

 

 

 

篠原「それでは、早速本題に入りますが、“Viibar”という社名に決まるまでの経緯を教えてください。」

 

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(2013年2月、社名を検討していた時のホワイトボード)

 

 

篠原「Viibarという名前以外に思いついた名前の中で、印象的だったものはありますか?」

 

 

 

内藤「・・・“Chicken&Egg”」

 

篠原「え!本当ですかそれ(笑)」

 

内藤「はい、本当です!(笑)Viibarという社名に決まる前段階の、創業メンバーのみのプロジェクト名が“Chicken&Egg”でした(笑)これにも実は意味があってね・・・それは創業メンバーだけの秘密なんだけどね、当時はEggかEggsにするかまで悩んだくらい、最後まで候補として挙がっていましたよ。」

 

 

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篠原「確かに、ホワイトボードの写真をよく見るととりたま”という文字が見えますね(笑)」

 

内藤「はい、これもChicken&Eggの派生ですね(笑)」

 

篠原「では、こんなに沢山あった候補の中からなぜ“Viibar”という名前を選んだのでしょうか?」

 

内藤「まずブレストしていく中で、社名に必ずビデオのVを入れるべきだよね、という話になりました。

更にVからはじまる言葉には"Vision"や"Value"があります。僕たちはビジョンやバリューを通して人が出会うようなビジネスにしたいという想いを当初から描いていたので、そういった意味も込められています。Vは創業メンバーにとって、とても重要なアルファベットなんです。

それからはVが入る言葉をとにかく何個も何個も出して、その時に候補としてあがったのがViibarです。 音の響きや当時描いたビジネスモデルとの親和性など、全てがマッチしていて、その場にいた全員がこれだ!となりました。」

 

 

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(Viibarという名前が生まれた瞬間の写真)

 

 

篠原「そうだったんですね。」

 

 

篠原「では、創業から3年を迎えて、改めてViibarという名前をどう思いますか?」

 

内藤「当時描いた思想やサービスと根本・大事なところは変わっていないと感じています。あの時描いた構想の実現に向けて日々会社もみんなも動いているから、この社名にしてよかったと思っています。“動画(Video等)を通して人と人が繋がる場所”が、少しずつ大きくなっているかなぁと。」

 

 

これからもViibarという名前に込められた想いに共感する人がViibarに集まってくれたらいいな、と私自身も改めて感じるインタビューでした。

 

 

これからは社内の他のメンバーにもどんどんインタビューしていきたいと思っています。

 

次はもう一人の創業メンバーである小栗と採用担当の森本に、Viibarで働くことについて、インタビューしたいと考えています。

 

 

それでは、次の更新をお楽しみに♪