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Viibar Freaks

株式会社Viibarのブログです。Viibarを色々な角度からご紹介していきます!

思い立って休学。国内企業でインターン始めました。

インターン

 

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Viibarでインターンシップをしている学生の記事、第二弾はタサカマサカさんです。前回のshuheyheyと同じ部署、マーケティングで活躍しています。

 

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 青山学院大学 総合文化政策学部4年の田坂麻紗佳(タサカマサカ)と申します。

現在は、大学を休学して、国内企業でのインターンNPO法人での活動をしています。

 

そもそも、休学してインターンをする意味とは。

 これまでのキャリアとしては、某ベンチャー企業NPO法人にて、ライター業務やエンジニア業務・営業・広報・人事面などの担当を経験してきました。そのキャリアを通じて、組織の土台を創っていくバックオフィス的な仕事より、組織の売り上げに直接的に寄与するビジネス側の仕事にやりがいを感じ、中でも「モノ・サービスを売る仕組みを創る」マーケティング業務に関心を抱いていました。

  そして将来は、自分のマーケティング領域における専門性を持ち、その専門性によって自分自身でキャリアを切り開いていけるようになりたいと思うようになりました。

 そのために学生時代は、実戦経験としてのインターンや、理論を学ぶ場として大学・大学院での勉強に励みたいと考えています。自分の適正、適性を考えるためにも、やはり時間的に余裕のあるうちに実務経験を積んでおこうという思いから、就職ではなく、休学してインターンを選択しました。

 

なぜ、3社目にViibarを選んだのか。

 こうした背景から、「マーケティング×動画」を切り口としてインターン先を探していました。なぜそこで動画かというと、色々なサービスが横行している中で、動画やVRといった業界が伸びてくると言われているため、そんな新しい市場で勝負していく企業に身を置いてみたいと漠然と感じていました。そのため「動画関係の企業が良いな」と思い探していました。

 そして、複数の動画関係の企業の中から、私がViibarでのインターンを決めた1番の理由は、自社の特定のサービスだけではなく体系的な知識が身につきそうな業務内容だったからです。具体的な業務内容については後述しますが、Viibarのインターンは自社のメディアのみではなく様々な企業のノウハウから、一つのフレームワークに導くという点で、将来自分が職を選ぶ時に違うフィールドへ行っても使える知見が習得できると考え、ここに決めました。

 

Viibarでどのような仕事をしているのか。

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 現在は、簡単にいうと動画の事例調査を資料作成まで落とし込むことで、動画制作におけるフレームワーク作りに携わっています。 この業務の目的は、様々な企業のデジタル動画の制作事例を収集し、分析したアウトプットを、動画制作希望のクライアントへの提案や、自社施策のセミナーで取り扱うことです。

例えば、「YouTubeの広告動画を制作するには?」という切り口なら、YouTubeの広告事例を集めてクラスタリングし、解説付きの資料作成までを担当しています。自分が調査してまとめたアウトプットが、実際に他社とのセミナーやクライアントへの提案に使われていて、自分の業務が何のためにあるか実感できるのが楽しいです。

 

今、この仕事だからこそ思うこととは。

 最近はFacebookInstagramなど、SNSで展開しているメディアの動画が気になっています。どの企業のコンテンツ配信も似通ったテーマになってしまっているように思え、少し前にmixiGreeなどSNS自体が乱立していた時と似たような感覚です。

 そういった意味で、今はどのメディアがスタンダードになるか争っているように感じますので、どこがどのような戦法で首位を勝ち取るのだろうか…と思っています。

 

 Viibarに入社してから、なにを得たか。

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  Viibarに入社するまでは、自分の限られた興味の中で情報を入手していましたが、今はホットなデジタル動画成功事例などに目を張っていないと仕事ができないので、情報感度が以前より上がったように思います。FacebookTwitterなど、SNSでのタイムラインの見方が「どの広告が使えそうだろうか?」と考えながら見るように変わりました。ちなみに散々渋っていたSNOWもダウンロードしました(笑)。

 また、Viibarのインターンは「メンター制度」という仕組みを導入していて、メンターの社員の方が、自分の仕事の成果に対して丁寧かつ的確にフィードバックしてくださいます。調査している際の自分の思考の、どこに問題があるのか、次からどうすれば良いのかが明確になっていくので、今後も活きてきそうだと感じています。