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Viibar Freaks

株式会社Viibarのブログです。Viibarを色々な角度からご紹介していきます!

地球市民学科ってなに?マラウイ共和国へ行った女子大生が、帰国後に Viibarでの長期インターンを選んだ理由

インターン

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Viibarでインターンをしている学生の記事、第四弾は

 

先回の記事のさきさんの後輩にあたる、りさちゃんです。

 

 

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清泉女子大学 文学部地球市民学科3年、綾部璃紗子です。今年の8月末からインターンとしてViibarにジョインしました。今はコンテンツ開発部に所属しています。

 

 私が在籍している地球市民学科とは、1年次に学科専門授業を通し知識や理論を身につけ、2年次以降それらを持ってフィールドワークを行います。現地の人々との交流を通し、自分の足で現地へ赴き自分の目で見ることで、1年次に学んだ知識や理論の理解をさらに深めていきます。地球市民の一人として、グローバル社会の諸問題を理解し、解決の糸口を探る力を身につけていく学科です。

 

 そんな学科からどうして映像関係であるViibarにインターンすることを決意したのかお話します。

 

 

そもそも、Viibarとはどんなことをしている会社か?

 

 

 株式会社Viibarは、動画制作クラウド「Viibar」を提供し動画を活用したい企業と動画を作るプロクリエイターを繋げるオンラインサービスを行い、デジタル動画マーケティングの支援をしています。

 

例えば、こんな動画を作っています。

「1 Ticket 〜魔法のチケット〜」(http://viibar.com/works/s1197)

 

 

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 こちらはANAセールスのネットCMで、Viibar制作動画の中で一番のお気に入りです。初めて見たとき、自分は結婚も出産もしていないのに涙がこぼれました。人の心に届く、伝わるってこうゆうことなんだなと直で感じました。

 

 きっとこれから計り知れない努力が必要だと思いますが、この様に人の心に届くものを作りたいな、と妄想してしまうほど大好きな映像です。

 

 

 

 

就活に向けて”インターンをしなければ”という時期

 

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 大学2年生の時、映像講義の先生がViibarの社員と知り合いで、インターンを探しているんだけどどうか?と声をかけていただいたことがきっかけでした。

 

 その映像講座とは、学科の軸の一つであるフィールドワークの魅力を伝えるプロジェクトの一環として昨年新しく開講されました。必修科目ではなかったのですが、現地で自分が体験したことや見て学んだものを伝えようと思った時に文字だけよりも、より多くの人にダイレクトに伝えることができる映像に魅力を感じ受講しました。

 

 その講座では映像作成における多くの過程を学ばせていただいていたのですが、作成する映像の主軸はもともと決まっており、テキストは大学側が作成していました。

 

 なので、Viibarへのお誘いを受けた時、新規メディアのコンテンツのネタ探しからテキストの作成まで携わらせていただけると伺って、せっかく1年以上も映像に関わることを教わってきてのだから、まだまだ学べるものがあるならやりたい・挑戦してみたいと思いました。伺った仕事内容自体、あまり経験したことのない分野だったので、新たなことを学べると思ったのを覚えています。

 

 それが丁度、大学3年の夏という、就活に向けて”インターンをしなければ”という時期であり、映像講座が終わるタイミングで次の目標ややりがいを感じられるものが欲しかった時期でもあったので入社を決めました。

 

 

あなたに合う仕事を探してみるから

 

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 面接させていただいた時、新しいことに挑戦してみたいという漠然とした考えしか持たずにいたので、Viibarで何を学びたいのか、どんなことをしたいのか聞かれたとき、うまく答えられませんでした。

 

 普通だったらそこで、あなたはうちの会社には合わないのでご縁がなかったということで…で終わってしまい、きっとViibarじゃなくても良いのではないかと思ったかもしれません。

 

 ですが、返ってきた言葉が「もし何か挑戦してみたいこと、やってみたいことがあるなら言ってみて。こっちでも綾部さんに合う仕事を探してみるから。せっかくの大切な大学生活だしね。」と言われたんです。学生インターンの面接であり、初めてお会いしたのにもかかわらず、そんな風に考えてくださるなんてどれだけ素敵な会社なんだ、ここで沢山のことを学び、今目の前に自分が成長できるチャンスがあるなら飛び込んでみたいと思ったのをよく覚えています。

 

 Viibarにジョインしてから3ヶ月ほど経ったのですが、今でもよく「何かしてみたいこと、挑戦してみたいことがあるなら言ってね。」と声をかけていただきます。ここまでインターンのことを考えてくださる会社ってそうそうないのではないかなと思います。

 

 

 

正直ここまでがっつりだとは思っていなかった

 

 

 スタートアップの会社ということで、一般的な短期インターンよりは実践的な仕事に関われるのかなという期待がありました。

 

 実際に、現在は新規メディアの運営に関わっており、分散型メディアの分析や他コンテンツの調査などもやらせていただいています。正直ここまでがっつりだとは思っていなかったので、とてもありがたいなと思います。

 

 

 一般的な企業だと、車で例えるととっても小さなネジくらいにしかなれないところ、Viibarだともう少しだけ大きい部品としていられるかな…と思います。あとは、社員さんがとにかく温かいので素敵だなと思います。

 

将来は、頭の中にあるイメージを形にできる仕事がしたい

 

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 私が、アフリカ大陸南東部に位置するマラウイ共和国に行ってきたのは去年の夏のことでした。目的は、帰国してから作成する論文の一次データを取ってくるためのフィールドワークです。マラウイは私の初海外でもあったため、目に映るもの全てが新鮮で、経験する何もかもが学びとなる体験でした。

 

 また、自分の足で現地へ赴き自分でデータを取り、論文を作成するという、”形ないものを形にしていくこと”に楽しさを感じていました。同時に、推敲すればするほど自分の論文がより良くなっていくことを実感でき、それが面白くてたまらなかったです。

 

 自分が成長していくことが楽しい、もっともっと成長したいと思うようになったきっかけとなる経験だったかもしれないです。

 

 そして、このフィールドワークと並行して行っていたのが映像講座でした。映像も同じく”形ないものを形にしていく”もので、これらの経験をきっかけに、頭の中のイメージを形にしていくことを仕事にできたらいいなと感じるようになりました。

 

 それが、得たり見たり読んだりする人の心に響くようなものだったらとても素敵だなと思います。大学3年の秋という就活間近のこの時期に、ここまでザックリしていて大丈夫かなと不安にもなりますが、この軸はブレずにいたいです。自分が熱く語れるもの、これだけは誰にも負けたくないと思えるものを仕事にしたいです。

 

 

 

 

スタートアップであるViibarならではの経験

 

 

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左は同じ部署の先輩インターン、前回の記事の高柳咲希さん

 

 とにかく沢山のことに挑戦させていただけること、そして実践的な業務内容を与えられるので、大きなやりがいも感じられること。これはスタートアップ企業であるViibarならではの経験ではないかと思います。

 

 またメンター制度によりプロの元で直接学び、ご指導をいただけること。学生のうちにこれらの経験をいっぺんに得られるなんて、なかなかできないことだと思います。

 

 

 日々の仕事をこなしていく中で、与えられたものだけではなく自発的に仕事を見つけ実行することが大切だなと感じます。

 

 特に同じ部署の先輩インターン生を見ていると、わたされる仕事よりも自発的に見つけた仕事をしている方が多いのではないかと思います。自分で仕事を見つけるためには、仕事の全体像をきちんと把握し、今何が必要なのかを判断できなくてはいけないということを学びました。

 

 今はまだ渡された仕事を限られた時間の中で終わらせることで精一杯ですが、待つのではなく自発的に動けるようになりたいと、日々先輩を見ていると思います。

 

 今は、何にでも楽しさや面白さ、やりがいを感じてしまい、全てが中途半端で極めていきたい1つのことを見つけられていないのが課題です。Viibarでの経験を通し、極めたいと思えるものを見つけられたらいいなと思っています。

 

 

Viibarは、インターンの意向に耳を傾けてくれる

 

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 Viibarは、インターンの意向に耳を傾けてくれます。Viibarで何を学んで何を得たいか、など明確に描けていなかった私に対して常に気にかけてくれ、部署外のことでも挑戦したいことはある?と声をかけてくださり、沢山のことを経験させてくれます。

 

 きっと、デジタル動画やマーケティングにまつわる仕事に興味がある人ならば、日々手に取るように”得たい学び”や”欲しい経験”が得られるのではないかと思います。

 

 長期インターンは、短い大学生活の多くの時間を使います。貴重な時間を使うからこそ充実したものになるのが理想だと思います。私はViibarに入って、日々の生活がガラッと変わりました。素敵なチームの中で、楽しく、そして学びのある充実した日々を過ごしています。

 

 映像業界に興味がある、やりがいを見つけたい、なおかつインターンにコミットしたスタートアップを探している方は気軽にオフィスに遊びに来ください。