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Viibar Freaks

株式会社Viibarのブログです。Viibarを色々な角度からご紹介していきます!

インターン生からみるViibarの人事業務とは

今回はインターン生の記事、第五弾。

 

人事で活躍してくれている、原ちゃんです!

 

 

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お茶の水女子大学教育学部 人間社会科学科2年の原亜依南(はらあいな)です。昨年の8月からインターンとしてViibarにジョインしました。コーポレート部門の人事インターンとして、主に採用のお手伝いをしています!

インターン先としては3社目となり、今は新卒採用支援サービスを提供するスタートアップとの2社で掛け持ちをしています。




流動的な社内での採用チームの働き

 

私が普段行っている業務は、社内の採用に関するミーティングやエージェントさんとの打ち合わせへの同席です。

 

Viibarでは今どんな人材が必要なのかを理解した上で、ダイレクトリクルーティング(スカウト)の候補者探しを行っています。さらにWordPressを利用して自社HPの採用ページのアップデートをしたり、Wantedlyはじめ、キャリアトレックやビズリーチなどの各種求人媒体に採用情報の掲載や最新情報への変更を行ったりしています。



 

<実際に書き換えを行ったページ>

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自社HPの採用ページ(画像は2017/01/20時点)

http://viibar.com/recruit/job-list/video-producer

 

 

 

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Wantedlyの採用ページ(画像は2017/01/20時点)

https://www.wantedly.com/projects/78115




Viibarの採用チームでは、「スカウトゴールデンタイム」という時間を設けて、スカウトする求職者をみんなで探したり、採用の方向性を再確認したりする時間をとっています。きっちりと時間を定めることにより、求職者へ毎日継続的なアプローチができたり、各部署と方向性のすり合わせができています。



会社が成長する中で、月に3-4名新入社者が増えたり、注力したい募集職種が1-2週間で変わるなど、最初はそのスピード感に戸惑うこともありました。しかし、エージェントさんとの打ち合わせやスカウトする求職者を探す過程で ”Viibarには今どんな人が必要なのか” という感覚がだいぶ身についてきたのではないかと感じています。

また社内の状況も流動的で、求める人物像が途中で変わることもあります。ですので現場と継続的にすり合わせを行い、タイムリーに募集要項の文章に反映させています。

求人媒体に関しては、求職者の目に情報が届きやすいよう、常に新しい情報を追加して求人を出しなおすようにしています。





新入社員、自ら声をかけられる環境

 

ほぼ毎月新入社者の方がいるので、総務の方と一緒に社内の環境整備を進めていくことも多くあります。最近では備品の棚を新しくし紛失防止をする施策も行いました。



Viibarでは、そんな新入社者へ向けて今年の8月から

「入社者 ⇄ 他部署のコミュニケーションの機会をもっと増やしたい!」

「入社者からも気軽に声がけしやすい仕組みをつくりたい!」

という想いで新しくランチキャラバンカードというものを配布しています。

 

 

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※キャラバンとは・・・!

砂漠地方などを、らくだに荷を積み、隊を組んで行く商人の一団。隊商。

 

新しく入社した方が、入社後1ヶ月以内に各ユニットの誰かとランチをして全ユニットをコンプリートすると何かいいことあるかも…!という企画です。

 

他にも人事では、新しく入社した方に入社オリエン(各部署リーダーによる部署説明会)をセッティングしたり、インターンみんなで分担してウエルカムバルーンを設置したり、座席表のチェキを撮ったりと、新しく入社した方が不安にならないよう、すぐに既存のメンバーとスムーズにコミュニケーションがとれる体制を常に整えています。







そんなViibar人事インターンのおすすめポイント

 

①人事=経営を体感できる!!

 

人事は会社全体の部署に関わる仕事なので、いろいろな部署の社員と直接コミュニケーションができ、会社や市場全体の理解も深まります!また、「人事とは、すなわち経営だ」という人もいるくらいです。状況によっては経営の方向性も理解できるので良いポジションのインターンだと思います。



②エージェントさんに会いまくれる!!

 

約半年間で20社35名以上の、求職者を紹介してくれるエージェントさんとの打ち合わせに同席しました。

エージェントさんとの打ち合わせに同席することで、映像業界特有の「プロデューサー」(CM系、TV系両方)の職種について、どんな職業なのか理解が深まった気がします。

 

一度「TV番組等制作経験者向け動画プロデューサー」の募集に関して、あるエージェントさんから「この仕事は、現プロデューサーの方だけではなく、プロデューサーになりたいという志向のディレクターもできる仕事ではないですか?その方が候補者が増えると思います。」というご意見をいただいたことがありました。

 

「プロデューサー」という職種名ひとつとっても、社内外の認識にズレがある場合もあるんだと感じました。社内だけでは得られない気づきを得られることがあるので、エージェントの方とお話できる機会は大変ありがたく感じています。




巡り合わせでの入社

 

そもそも、なぜViibarでインターンすることになったかというと、人事の方にスカウトしていただいたことがきっかけでした。昨年の3月にViibarの人事をしている森本さんとお会いしました。その後、人材系の企業との交流イベントに参加し、会場がたまたまViibarだったことで森本さんと再会。昨年の8月にインターンとしてジョインすることになりました。

 

採用活動が目まぐるしく流動的で、会社やサービスがどんどん成長していく、そんな状況下で人事として会社を少しでも支援することができている事は非常にありがたい機会だと感じています。



勢いのあるスタートアップでのインターン

 

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「学生のうちにどこかの会社で人事のインターンをする」という目標をもっていたので、それを達成できているのはとてもありがたいことです。

なぜ学生のうちに人事のインターンをしたかったというと、理由は大きく分けて二つあります。

 

一つは、私が「人の働き方」や「働く環境」に興味があって、将来、人事や人材という分野に関わりたいと考えているからです。

将来的には特に多くの企業と関わることのできるコンサルに興味をそそられているのですが、そもそも会社の中で人事の方がどんなことをやっているのか、一度は自分でも経験してみたかったというのがあります。

二つ目は、別のインターン先で営業をやらせていただいた際、その会社の営業先である人事の方に会ってお話ししていても、人事の仕事がいかなるものか、わからない状況でお話していました。その状況が心苦しいなぁと感じ、人事の仕事が知りたいと感じたのです。

 

 

その思いを叶える場がViibarとなったのは、人事の森本さんが、クールかつ熱心にご自身のキャリアや人事のお話をしてくださったことが決め手になりました。

そして、Viibarが勢いあるスタートアップだったのも良かったです。自社サービスを持っていて、中にいる方の職種も様々なので、いろんな人の働き方を知ることができそうだなとワクワクしました。

 

これからは、Viibarで学んだことを今後の自分のキャリアに活かしていきます。まだまだ学ぶことばかりなのでViibarの成長に貢献できるよう、努めていきたいと思っています。