Viibar Freaks

株式会社Viibarのブログです。Viibarを色々な角度からご紹介していきます!

設立4年目のスタートアップで就活生が学んだ5つのこと

今回は第6弾、広報インターン / 小岸万莉の記事です。

あだ名はマリオです。笑

 

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資生堂ビノラボ「〜女の印象は、自由自在〜」

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ANAセールス「 1 Ticket 〜魔法のチケット〜」

www.youtube.com

 

ふりそでMODE「あなたは大切な人に何を伝えますか?」

www.youtube.com




 

こちらの3つの動画、実は、全て同じ会社がつくった動画です。

 

私が今インターンとしてジョインさせていただいている株式会社Viibar。

主に、デジタル動画マーケティングを実施したい企業の支援をしています。最近ではbouncy(バウンシー)という動画メディアの運営や、株式会社オールアバウトと共同でInstagramの動画マーケティングサービスの展開など、まだまだ進化をし続けています。

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そんな会社でなぜ私がインターンとしてジョインすることになったのか。実力も基礎知識も浅い私が一体何をし、何を学んだのか。同世代の迷えるゆとり世代に届けばいいなと思います。



 

Viibarってどう読むの?

 

 

はじめにViibarとの出会いを書こうと思うのですが、なんて読むかわかりますか…?

私は初めて文面でみた時、読めませんでした。当時利用した求人サイトにはふりがながなく、面接時に初めて社名を聞いた気がします。せーのっ ”ビーバー”!

 

改めまして、こんにちは。目白大学国語学英米語学科3年、小岸万莉と申します。中・高が美術大学の付属に通っていたことから、映画や映像に興味がありご縁があってViibarにインターンとしてジョイン。現在は広報のお手伝いをしています。

 

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大学へ入った当初、初めて美術界隈から抜け出たことで、同世代の芸術に対する考え方の違いに改めて気がつきました。こんなに魅力的なものがたくさんあるのに、届いていない、知らない人が大勢いる…この魅力をもっと多くの人に身近に感じてもらい、人々の日常生活や心の豊かさにつながればいいなと考えるようになりました。

 

そういった気持ちから、映画の配給・宣伝や広報といったところに焦点を当て、自分が貢献できる場所を探したい、とふんわり思っていました。しかし実際、就活で何をしたら良いのか分からず迷っていた最中にViibarと出会いました。

 

 

スタートアップへのエントリー

 

 

恥ずかしいことに、面接にいくまでViibarの事業をほとんど知りませんでした

 

周りに流されやすい性格なので、そろそろインターンとか考えなきゃなぁと思っていた大学3年生の夏。まだやりたいことがしっかりと決まっていなかったので映画・映像・イベントあたりを検索窓に打ち込んで、オフィスが綺麗で家から近い会社数社に応募。そして大学生が経営しているイベント会社と、Viibarの2社に面接へ行きました。

 

その時、Viibarを選んだ理由は「自分が好きなコンテンツを制作している会社だった」ことです。イベント会社の面接に先に行って、インターンでも出張について行くことができ、現場で活躍できると言われたことにすごく魅力を感じて入社する気満々でした。

 

しかし、冒頭で紹介した資生堂ビノラボのWeb動画。これが私の意思決定を覆しました。

Viibarへ面接に行った時、どんな動画が好き?と聞かれ、資生堂のSnowBeautyの動画を紹介したところ「うちもこんな動画作っているよ!」とビノラボを紹介されました。それは私の周りやFacebookなどで話題となっており、大好きな動画でした。



Viibarへ面接に行く半年以上も前から、実は出会っていたのです。

映画関係の会社に興味はあったのですが、制作関係の事業にはあまりピンときていなくて調べることをしていませんでした。しかし、大好きな動画を作っている会社に偶然にも出会えたことで、入社しない手はない、と昨年の8月にジョインしました。

 

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(昨年末の締め会後に撮った集合写真)



 

好きな"ところ"で生きていく

 

 

「一度就職したらずっとそこで働くべき」と考える学生は今でも多くいると思います。これから初めて社会人になるので、入った会社が自分に合っていなかったらどうしよう。と、誰もが一度は不安を抱えると思います。私もそうでした。

 

しかし、Viibarには多種多様なキャリアを持つ方が多く集まっています。一概には言えないのですが、自身のキャリアアップのためにふさわしい場所としてViibarを選んできている。それを一緒に働きながら身近に感じられたことで「就活で今後の人生すべてが決まってしまうのではないか」という不安が大幅に減りました。多分、想像しているよりもずっとポジティブな転職者は多いです。

 

好きなことだけで生活できる人は少ないと思うのですが「好きな"ところ"で生きていく」権利は誰にでもあり、実現可能なのではないのかなと思います。

それを思わせてくれたのはViibarでした。

 

 

広報という仕事

 

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そんなViibarで今私がさせていただいている業務は、主に自社の実績動画の紹介文や、社内報の制作などです。動画事業に関連する新聞記事などをクリッピングして社内に向けて発信したり、競合のメディア露出度調査をして今後目標を立てる際の基準となる情報を集めたりもしています。

 

最近では、今回までウォンテッドリーに掲載してきたインターン生の記事編集も担当しました。広報の仕事の幅はとても広く、多岐に渡るので、社外に向けた認知向上だけではなく、社内に向けての情報発信も同じくらい重要な仕事であると実感しています。

 

今は、入社のきっかけとなるビノラボWeb動画に関連する記事を担当しています。どうやってその与件の相談を受け、どういった過程で企画が決まり、その流れにViibarがどう関わっているのかなど、多くのことを知ることができます。

例えば、実はあの(動画内で写っている)鏡は100均のものでした。とか。笑

これは社内向けの記事なので、さらに詳しく知りたい方はぜひオフィスまで遊びに来てください。

 

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目黒駅から徒歩5分、夜には東京タワーが見える広々としたオフィスです^^

毎月末にはここで全社納会を開催、出来上がったばかりの動画の試写会(https://www.wantedly.com/companies/viibar/post_articles/50759)なども行っています。先月(1月末)は節分が近かったのでみんなで豆まきをしました!笑



 

就活への自信

 

 

こうしたお仕事をさせていただく中で私は、就活への自信とつながることを多く学びました。

 

  • 転職は、特別なことではない

前途した通り、Viibarには多種多様なキャリアを持つ方が多くいらっしゃいます。なので「キャリアは自分で作っていく」ということを身近に感じられたことで、漠然と持っていた就活に向けての不安が大幅に減りました。

 

  • 当事者意識を持つこと

広報では入社してすぐ、実際にサイトに掲載する文章制作の仕事をやらせていただいたことで当事者意識を持てるようになりました。これは1dayなどの短期インターンだと「就職したい会社にお邪魔している」感じがしてなかなか経験できないことでした。ここに、スタートアップで、長期的にインターンをする意義があると思います。

 

  • 視野を"広げる"こと

動画事業に関する情報を収集をするようになったことから、視野が広がったのではなく、視野を広げる意識をするようにしました。これは就活においても応用でき、今まで知りもしなかった業界を調べるきっかけになり、就職の幅が広まったと感じます。

 

  • 一歩踏み込んだ行動指針

今までなら「これどうしたらいいですか?」と恐る恐る聞いていたところを、まずは自分で考え順序立てて「自分はこうだと思っていて(or これが分からない)、こうしたいので、こうして(or アドバイスや助言など)欲しいです」と伝えることが必要だと教えていただきました。そしてその自分の意見を持つためには一歩踏み込んだ考えで、事前にリサーチすることが大切であると感じています。

 

  • 目的を明確にすること

様々な文章を書かせていただけることから、学生のブログ感覚もあり少しひねくれた言い回しや画像を利用したくなってしまいます。しかしそんな時にいつも「目標は、読んだ人の誰もが同じ理解になること」だと言われます。目的を明確にすることで改めて必要な情報を選ぶ基準ができます。



これらは全て当たり前のことかもしれませんが、意識しないと気付けないことでもあり、ごく普通の女子大生にとっては貴重な学びでした。これから就活を行う際に必要な力だなとエントリーシートを作成しながら実感します。

 

ただ仕事をさせていただいて会社のことがわかった、広報の仕事にさらに興味を持てた。だけではなく、今後、就活時や自分のキャリアについて考える時に自信喪失しない力を得ることができました。そしてmacもだいぶ使い慣れました。笑



そんなViibarでは今インターン生を募集しています。就活に不安がある、インターンしようか迷っている方はぜひ下のURLをクリックしてみてください。

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